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zoom RSS 愛の流刑地 鑑賞記

<<   作成日時 : 2007/02/24 23:31   >>

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今日は先ほど22時の気温が2度という真冬の寒さ。
でもそのおかげで花粉の影響があまりなくて幸いでした。
こんな時期は冬眠するに限ります

ここ数年半径30分圏内にショッピングセンターが4件出来ていずれもシネコンが入っています。
そのおかげでわざわざ都内まで行かなくても思いついたらすぐに車でシネコンに向かう事が増えました。
去年は随分映画館に足を運びました。
特に4月から5月までは毎週行っていましたもん(ひとつの映画ですよ)
これで愛情がわかるかしら(笑)

先日見たちょっとした話題になったR-15指定の「愛の流刑地」の感想を書きますね。
ネタバレたっぷりなのでこれからご覧になる方がいらっしゃっる場合はお気をつけ下さい。

有名作家でありながらここ数年書くにかけなくてスランプ気味の男はかつての知り合いに仕事の打ち合わせで京都に向かいます。
そこで一緒に表れたのが作家の大ファンという3人の子供を持つ冬香。
知り合った瞬間お互いに何か感じるものがあったのでしょうか、そんな雰囲気でした。
男は冬香の腕のあげ方で北陸出身者という事を見抜き、知り合いが席を外した時に作家の本にサインをしてもらいます。
東京に帰ってからの作家はもうメール攻撃で冬香に会いたいと何度も告げるのです。
3人の子供がいる冬香には家を空けることが出来るのはほんの数時間。
その数時間のために作家は新幹線に乗り、ホテルをとって逢瀬を重ねるのです。
作家は言葉巧みに冬香をくどくのですが、最初はオドオドしていた冬香もだんだん性に貪欲になっていきます。
かなり激しいシーンが何度かあるのですが、特にいやらしさが感じられませんでしたね。
なんでかしら?
余談ですが、作家役のトヨエツさんの裸体も何度か映し出されたのが、お尻がとっても引き締まっていました。

そして冬香が夫の転勤で川崎に住むようになると二人の会う回数も増えてさらにおぼれていくのです。
何年か書けなかった作家はこの機会に新しい作品にとりかかるのでした。
しかし二人がのめりこむほど冬香の心はどんどん深みに嵌り、ついに「殺して」というようになります。
そして二人で神宮外苑の花火をみた翌朝に愛し合っているときに「首を絞めて、殺して」と懇願されいわれるがまま首を絞めていたら冬香は絶命してしまいました。
ただその死に顔はとっても満足そうな顔だったのが印象でした。

そして殺人事件の裁判が行われ二人関係や家族の証人質問などリアルな話が展開されています。
冬香の夫の証人質問や母の証人質問はとっても気の毒そうでした。
裁判の中で作家は「あなたたちは殺されたいほど人を愛した事がありますか!」と絶叫します。
作家は自分を選ばれた殺人者と言うようになりました。
結局懲役8年という刑に処せられたのですが、最後の冬香が書いた手紙を読んで自分を独占するために死を選んだのだと納得されたのでした。

裁判の場面が多かったのですが、書くとキリがないのでこの辺で。
最後に死を選ぶというのは私は好きじゃない終わり方なんです。
残されてこれからの人生を生きるほうがどれだけ大変か・・・
死んでしまうのは自分勝手すぎると解釈してしまうのです。
たしか「失楽園」も最後は二人で心中したんだなぁって思い出しました。

前宣伝ではラブシーンの事がよく言われていますが、それほど多いわけではなくて、裁判のシーンで二人の関係を知るようになるほうが多かったような感じで、思ったより見ごたえがあった映画でした。

いつ行ったか忘れましたが、ファミレス「馬車道」で食べたご飯

画像
画像


文明開化ハンバーグとミックスグリルです。
ちなみに私はミックスグリルだったのですが・・・ご飯が水分が多くておいしくなかったのです。
ちょっと残念でした。
お料理はソースが効いていておいしかったですよ。

画像


デザート広場とよばれているので3種類のデザートをチョイスできるのです。
でもドリンクバーのところにあるのでそれ以上持って行ってもわからないんじゃないかしら?と思ったりします。
あっお皿に4つ置いてあるのは二つはお互いにダブっていたらダブっていない種類を載せたんですよ。
あしからず・・・

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
CAZチャマ こんばんは〜!
お近くに沢山の映画館があるといいですね!
大スクリーンでのラブシーンって・・苦手ですが・・・CAZチャマの冷静な分析(トヨエツのお尻とか)ちょっと読みながら笑っちゃいました!アハハ〜〜
渡辺淳一さんは結構好きな作家さんだったのですが・・・失楽園以降はエッチ路線に弾みがついちゃったみたいで・・・ちょっと遠慮しています。
が・・・今回CAZチャマのレポ見て、そんなに過激じゃないんだ!って逆に安心しました。
で・・・ケーキが4つ!!とおもったら、違ってこっちも安心しました。アハハ〜


ゆーちゃ
2007/02/24 23:44
ゆーちゃさん 
そうなんですよ、数年で一気に見る機会が増えました。
これもドンゴンさまの「ブラザーフット」がきっかけだわ(笑)
映画は人によってどう感じるかはそれぞれだと思いますが、私にしてみれば思ったよりは過激ではなかったなぁって感じだったのです。
ストーリーがちゃんとしているからかしら?
まだ原作は読んでいないんですけどね。
ケーキ4つは説明しないと疑われると思って、説明をいれました。
なんと言ってもポスターの前例がありますからね(笑)
CAZ
2007/02/25 00:13
お゛〜話題の愛ルケですね!
シネコンにかかるくらいだから、世間で騒がれているほどは過激じゃないんですね。
でもさ、誰と行くかは気を使うかも。。。
寺島しのぶはとっても上手ですよね。やっぱり血筋ってあるんだなぁ。

トヨエツのおしり、、、(*・・*)
ドンゴン様にもこのような役を・・・モゴモゴ・・・・
ぴしか
2007/02/25 01:30
そういえば愛ルケは前に王の男を見に行った時に大々的に宣伝していましたね。
興味津々だったけど、誰と行こうかな。。。とぼんやり思った記憶あり。同居人とは絶対一緒には行きたくないし。
ドンゴンさんがこの役やったら、アタシは嫉妬で狂ってしまうわ〜〜
相手役の女優さんのわら人形を作ってしまいそうな自分がこわっ。
まりこぴー
2007/02/25 05:51
ぴしかさん 
確かに誰と行くのは気を使いますね。
私は・・・ちなみに一人で行ってきました。
夕方突然行きたくなって車を走らせたのです。
一番多かったのがご夫婦だったような感じです。
女性同士も多かったし、若いカップルのデートもいたような・・・
でも一番不思議だったのは若い男性二人組み・・・
映画研究会の学生と思いたいです。

ドンゴンさまはなぜラブシーンをしないかと聞かれ以前に「身体に自信がない」って言っていましたね。
4さまもビョンさまもお尻は出しているんですけどね(笑)
CAZ
2007/02/25 22:48
まりこぴーさん 
以外にもご夫婦でご一緒と言う方も何組かいましたよ。
もし・・・ドンゴンさまがこんな役を演じたら・・・嫉妬してしまいそうだけど、なんだか恥ずかしくなってしまって最後まで見ることが出来ないかも・・・
でもラブストーリーは見たいですよね!
CAZ
2007/02/25 22:50

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